生命科学院博士課程のシュレヤさんが、ICFAST 2026 – Tokyoにおいて最優秀ポスター発表賞を受賞しました

日印両国間の科学技術協力40周年を記念して、日本政府とインド政府は共同で「日印科学技術・イノベーション交流年」を宣言しました。これを記念して International Conference on Frontier Areas of Science and Technology  (ICFAST 2026 – Tokyo) が、東京大学本郷キャンパスで開催されました。化学生物学研究室(門出研究室)の博士後期課程2年のシュレヤ・M・ジャヤクマールさんは、「深部組織蛍光イメージングのための短波長赤外(SWIR)発光有機プローブの開発」と題した研究を発表、最優秀ポスター発表賞を受賞しました。

受賞日:2026年2月15日
受賞者名:Shreya M. Jayakumar
学年:博士後期課程2年
所属:生命科学院 生命科学専攻 生命融合科学コース(化学生物学研究室)
賞名:最優秀ポスター発表賞
授与団体:India Japan Society for Science, Technology and Education (IJSSTE)
研究題目:深部組織蛍光イメージングのための短波長赤外(SWIR)発光有機プローブの開発