プロジェクト

期間 プロジェクト名
2016年度〜 国際連携・共同研究・日中韓フォーサイト事業(JSPS A3プログラム)化学プローブによるケミカルバイオロジー
2016年〜 人材育成・先端基盤支援・先端研究基盤共用促進事業(共用プラットフォーム形成支援プログラム)「NMR共用プラットフォーム」
2016年〜 人材育成・先端基盤支援・先端研究基盤共用促進事業(新たな共用システム導入支援プログラム)「SMOUユニット」
2016年〜 国際連携・共同研究・北海道大学国際連携研究教育局 (GI-CoRE)ソフトマターグローバルステーション
2016年〜 研究推進・産学連携・先端基盤支援・内閣府ImPACT革新的研究開発プログラム・超薄膜化・強靭化「しなやかなタフポリマー」の実現:破壊機構の分子的解明プロジェク
2018年~2021年 研究推進・産学連携・先端基盤支援・先端生命科学研究院附属次世代物質生命科学研究センター 産業創出講座(脂質機能性解明研究部門)
2014年〜 人材育成・先端基盤支援・文科省・ NISTEP博士人材データベース パイロット運用
2013年〜 研究推進・産学連携・先端基盤支援・JST COI-STREAM 北海道大学COI『食と健康の達人』拠点
2013年〜2017年終了 研究推進・産学連携・先端基盤支援・特別経費プロジェクト「ソフト&ウェットマテリアルが拓くライフイノベーション -高分子材料科学と再生医学の融合拠点形成-」(創成研究機構、 先端生命科学研究院、医学研究科)
2013年〜2017年終了 研究推進・産学連携・先端基盤支援・特別経費プロジェクト「次世代ポストゲノム科学を活用した早期診断・予防法の実証的展開研究教育拠点の形成」(先端生命科学研究院)
2013年〜2015年終了 人材育成・先端基盤支援・文科省「先端研究基盤共用・プラットフォーム形成事業(先端NMRファシリティ)」
2012年度〜2016年度終了 人材育成・先端基盤支援・文科省・外国人留学生優先配置プログラム(次世代の生命科学グローバルリーダー養成プログラム)
2012年度〜2016年度終了 研究推進・産学連携・先端基盤支援・文科省・地域イノベーション戦略支援プログラム(北大リサーチ&ビジネスパーク~スフィンゴ健康科学の世界的拠点形成とそれを基盤とするアンチエージングを中心とする創薬、機能性素材の開発、北海道におけるスフィンゴクラスター健康産業の構築~)
2012年度〜2016年度終了 研究推進・産学連携・先端基盤支援・文科省・創薬等支援のためのタンパク質立体構造解析総合技術基盤プラットフォームによる支援と高度化(低エネルギーX戦利用を中心としたタンパク質立体構造解析の支援と高度化)
2009年度〜2013年度終了 最先端研究開発支援プログラム(日本学術振興会)免疫ダイナミズムの統合的理解と免疫制御法の確立 
2010年度〜2011年度終了 産学イノベーション加速事業 先端計測分析技術・機器開発:要素技術プログラム「対称を利用したタンパク質結晶化促進タグの開発」
2010年度〜2011年度終了 科学技術試験研究委託事業 ターゲットタンパク研究プログラム「ATP生産関連膜蛋白質系の構造と機能解析」(エネルギー変換関連膜蛋白質ロドプシンへの固体NMR解析法の適用)
2009年度〜2011年度終了 産学イノベーション加速事業 先端計測分析技術・機器開発:プロトタイプ実証・実用化プログラム「全自動糖鎖プロファイル診断システムの開発」
2009年度〜2011年度終了 産学イノベーション加速事業 先端計測分析技術・機器開発:ソフトウェア開発プログラム「糖鎖による診断システム統合ソフトウエア開発」
2009年度〜2011年度終了 産学イノベーション加速事業 先端計測分析技術・機器開発:機器開発タイプ〈領域特定型〉「瞳関数制御による高度多機能光学顕微鏡の開発」
2008年度〜2012年度終了 特別教育研究経費 研究推進(戦略的)プロジェクト「次世代ポストゲノム研究・開発プロジェクト」
2008年度〜2010年度終了 組織的な大学院教育改革推進プログラム
研究課題名:融合生命科学プロフェッショナルの育成
総括責任者:川端 和重
協働機関:塩野義製薬 社長 塩野 元三
     日立製作所 社長 庄山 悦彦
課題の概要:本プログラムは、平成20年度文部科学省による大学院教育改革支援プログラム事業の一環として採択されました。
「融合生命科学」とは、「生命」を中核にして数学・物理学・化学・生物学という4つの分野の「融合領域」で研究を展開する学際科学の新分野です。
本プログラムでは、この「融合生命科学」のプロフェッショナルとして必要な「5つの能力(専門力、博識力、社会連携力、企画展開力、国際力)」習得のために学部-大学院-キャリア教育カリキュラムを再編していきます。
2008年度〜2012年度終了 文部科学省 平成19年度「国費外国人留学生(研究留学生)の優先配置を行う特別プログラム」
研究課題名:生命科学の開拓者養成学位取得英語プログラム
課題の概要:「生命科学の開拓者養成学位取得英語プログラム」は、主としてアジア各国のトップレベルの大学から日本での学位取得を望む優秀な留学生を受け入れる。留学生には英語を使用言語として、我々の目指す世界最高水準の生命科学研究に関わる学問領域を、特にバイオとナノを融合した新しい研究領域の開拓を目指す立場から教授する。これによって、各国(特に途上国)の将来を担う生命科学の開拓者たる専門家を養成することを目指す。
(1) 国際的な研究の最前線で活躍できる専門的研究能力を育成する英語による専門科目講義
(2) 留学生と日本人学生の交流による国際的なコミュニケーション能力養成の特別プログラム
(3) 生命科学分野の最前線研究環境における国際的研究リーダー養成の特別プログラム
2007年度〜2011年度終了 科学技術試験研究委託事業 ターゲットタンパク研究プログラム「オートファジーに必須なAtgタンパク質群の構造的基盤 
2007年度〜2011年度終了 科学技術試験研究委託事業 ターゲットタンパク研究プログラム「神経細胞死に関与する活性酸素発生源の解明と構造生物学的手法を駆使した阻害剤創成」(神経細胞死に関与する活性酸素発生源の構造生物学的解明)
2007年度〜2011年度終了 科学技術試験研究委託事業 ターゲットタンパク研究プログラム「高難度タンパク質をターゲットとした放射光X線結晶構造解析技術の開発」(放射光低エネルギーX線利用自動結晶構造解析システムの開発)
2007年度〜2011年度終了 科学技術試験研究委託事業 ターゲットタンパク研究プログラム「非翻訳RNAによる高次細胞機能発現機構の解明」(細胞内機能発現のための非翻訳RNAの修飾とプロセシングの構造基盤)
2007年度〜2011年度終了 文部科学省地域科学技術振興施策 イノベーションシステム整備事業(地域イノベーションクラスタープログラム)「さっぽろバイオクラスターBio-S」
2006年度〜2010年度終了 NEDO 新エネルギー・産業技術総合開発機構「健康安心イノベーションプログラム」糖鎖認識プローブの作成技術の開発 
2004年度〜2008年度終了 JST先端計測分析技術・機器開発事業
研究課題名:疾患早期診断のための糖鎖自動分析装置開発
総括責任者:西村 紳一郎
課題の概要:一滴の血清などから、現在の数100倍の速さで全自動で糖鎖を分析する、世界初の「糖鎖自動分析装置」を開発します。癌や各種生活習慣病などで発現が変化する糖鎖の異性体構造を含む20種類以上の構造と量の解析を実現します。医療費の高騰や高齢化社会など、疾患予防診断の必要性が益々増大していますが、疾患により変化する糖鎖の解析は予防診断上不可欠な技術であり、本技術の開発により社会貢献を目指します。
2004年度〜2008年度終了 新技術・新分野創出のための基礎研究推進事業
研究課題名:微生物を用いたペプチドの大量生産法の開発
総括責任者:相沢智康
課題の概要:ポストゲノム時代と言われる現在、大腸菌・酵母などの微生物を工場として用いた遺伝子組み換えペプチド・タンパク質の大量生産技術は、バイオテクノロジー分野において欠かすことが出来ない基盤技術となっている。本研究課題では、研究代表者の専門分野である構造生物学による情報、すなわちタンパク質の立体構造に関する解析結果を最大限に利用し、その発現を助ける新規「タグ分子(キャリアタンパク質)」のデザイン・研究開発を進める。微生物を用いた効率のよい生産系を開発し、抗菌ペプチドなどの農業・食品産業上の応用利用も期待できる有用ペプチド生産を中心に、実用化を目指した基礎研究を行う。
2002年度〜2006年度終了 新世紀重点研究創生プラン(RR2002)タンパク3000プロジェクト
研究課題名:個別的解析プログラム「シグナル伝達」
総括責任者:稲垣冬彦
課題の概要:細胞内シグナル伝達系の実態を,関与するタンパク質およびタンパク質ドメインの三次元構造に基づいて明らかにし,もって,シグナル伝達ネットワークの構造生物学的解明を行う。具体的には以下の項目について研究を行う。5年間で60個の蛋白質の立体構造解析を行い,50個の蛋白質について機能解析,バイオインフォーマティックス解析を終了し,32個の蛋白質について大量発現系を作製することを目標とする。
2002年度〜2006年度終了 新世紀重点研究創生プラン(RR2002)タンパク3000プロジェクト
総括責任者:田中勲
課題の概要:本研究では、RNAポリメレース、リボソームなどの遺伝情報処理基幹装置と密接に相互作用して遺伝子の発現に関与している蛋白質群の構造・機能解析を行い、分子生物学のセントラル・ドグマとして知られている「遺伝子から蛋白質へ」という情報伝達の分子機構の解明を目指し、同時に研究成果を医学・薬学へ応用することも視野に入れた研究活動を展開する。遺伝子の発現に関わる蛋白質を対象に5年間で100個以上の蛋白質の構造機能解析を行うことを計画している。また、この目標を達成するために、蛋白質の発現・精製・可溶化に関する高効率システム、微量自動結晶化システム、自動構造解析ソフトウエアシステムの開発など、さまざまな研究支援技術の開発を行う。
2001年度〜2006年度終了 戦略的創造研究推進事業CREST 免疫難病・感染症等の先進医療技術
研究課題名:自然免疫とヒト難治性免疫疾患
総括責任者:瀬谷 司
課題の概要:Innate Immunity(自然免疫、リンパ球以前の微生物認識系)の分子機構と機能を解明して、免疫活性化の一般則をデータベース化します。癌と自然免疫の関連を細胞応答、分子応答、蛋白間相互作用、SNP/Bioinformaticsなどの資料で解析します。既成のリンパ球(獲得免疫)系の知識で説明し難かった現象や細胞応答などを自然免疫の視点から展望し、癌の免疫療法の開発を目指します。
  科学技術振興調整費 先端融合領域イノベーション創出拠点の形成