核酸を逆方向に伸長させる反応の現場をはじめて捉えることに成功

核酸を逆方向に伸長させる反応の現場をはじめて捉えることに成功

研究論文名:Template-dependent nucleotide addition in the reverse (3′-5′) direction by Thg1-like protein(Thg1様タンパク質による鋳型依存的逆(3′-5′)方向ヌクレオチド付加反応)

先端生命科学研究院 教授・姚閔、特任教授・田中勲、助教・加藤公児、 于健

生命科学院 木村匠子、鈴木干城、陳美容 

研究成果の詳細が北大ホームページプレスリリース(研究発表)に掲載されました(2016年3月28日付)。