植物セラミドアルツハイマー病予防効果について報道関係者向け説明会を実施

大学院先端生命科学研究院産業創出部門の湯山耕平(特任准教授),五十嵐靖之(招聘客員教授)らの研究グループは,植物性(こんにゃく芋由来)のセラミドが,アルツハイマー病の発症原因の一つであるアミロイドβペプチド(Aβ)の脳内蓄積を軽減させることを発見し,報道関係者へ向け,研究成果説明会(12/19(木)14:30~日本橋ライフサイエンスビル)を実施しました。
 発表会では門出教授,湯山特任准教授,五十嵐招聘客員教授らから当該研究の説明・プレゼンテーションが行われ,30名近くの報道関係者が参加し,研究成果の注目度の高さが伺えました。
 本研究で明らかになった植物性セラミドのAβ関連病理軽減作用は,アルツハイマー病予防目的の機能性食品素材開発や創薬に繋がる可能性が期待されています。

関連北大プレスリリース :

https://www.hokudai.ac.jp/news/2019/12/post-604.html