研究室

X線構造生物学研究室

究極のナノマシン蛋白質の動作原理を解明する -構造から生命の根源に迫る-
研究テーマ
翻訳の制御と分子機能構造相関についての研究/疾患関連因子の構造生物学的研究/X線結晶構造解析法の開発
研究キーワード

タンパク質、核酸、転写・翻訳制御、疾患関連因子、シグナル伝達、感染防御、X線構造生物学、蛋白質結晶学、コンピュータ科学、蛋白質科学、生物物理学

スタッフ

研究・教育内容

研究内容:遺伝情報が、RNA、タンパク質などの機能性分子に変換されるのは、生命基幹であり、分子生物学の中心的なテーマです。 私たちは、X線結晶構造解析に電子顕微鏡観察を加えた物理的な手法、熱量測定や活性測定などの物理化学・生化学的な手法を用いて、遺伝情報発現にかかわるタンパク質群を中心に、生命活動に最も重要な様々なタンパク質や、疾患関連タンパク質などの構造・機能解析を行うことによって、それらの反応機構および分子間ネットワークを解明します。得られた構造情報を創薬・産業利用などへの応用も目指します。

X線構造生物学研究室(PDF)

各科目の活用度
生物学
化学
物理学
数学

担当学部・大学院

お問合せ

研究室所在地
〒060-0810
札幌市北区北10条西8丁目
理学部5号館3階
電話番号
011-706-4481
Fax番号
011-706-4905
Email
yao※castor.sci.hokudai.ac.jp(*を半角@に変えて入力ください)

代表的な研究業績

北大研究者総覧参照
https://researchers.general.hokudai.ac.jp/profile/ja.O4rpTb5EkOCSTB3go-MWrw==.html)