札幌キャンパス残る原始林の植物

北大・札幌キャンパスには、自然豊かな原始林(原生林)が残されています。

春を待つ原始林

この原始林に自生する植物について、姉帯 正樹(あねたい まさき)客員教授(先端生命科学研究院・化学生物学研究室)が解説文を執筆しました。

姉帯 正樹 客員教授

姉帯客員教授は北海道立衛生研究所に勤務し、薬草、毒草、山菜、アイヌ民族有用植物を研究対象としてきました。北大準硬式野球部のOBでもあります。部の創立70周年記念誌に「北大B球場界隈の自然と植物」を寄稿しました。

準硬式野球部が練習に使用する北大B球場は、原始林に隣接しています。部員たちが毎日のように足を運ぶ球場周辺に、北大のシンボルマークになっているオオバナノエンレイソウ、有名なミズバショウやトリカブトなどが自生していることを紹介しました。

「北大B球場界隈の自然と植物」 ( 「部の歩み―創立70周年記念誌―」北海道大学準硬式野球部)より

 

このたび北海道大学準硬式野球部OB会のご好意により、記事全文を転載することになりました。初心者向けに解説していますので、北大構内の散策にお役立てください。

記事全文はこちら:北大B球場界隈の自然と植物 ( 「部の歩み―創立70周年記念誌―」北海道大学準硬式野球部、別刷65―76頁、2024年1月)