研究室

化学生物学研究室

キラルケミカルバイオロジーの展開
研究テーマ
生命分子のキラル情報の解読とその応用/生命分子高次構造の解析、制御ならびにその生体現象への関わり
研究キーワード

ケミカルバイオロジー、キラリティー、有機合成、阻害剤、赤外円二色性、らせん、シグナル脂質、複合糖鎖、免疫、創薬化学

スタッフ

研究・教育内容

研究内容:核酸・タンパク質・糖鎖・脂質などの生体分子を有機化学的に原子レベルで理解することにより、生体機能を理解・制御する学問が化学生物学であり、我々はとりわけキラル関連化学生物学の展開を目指している。赤外円二色性(VCD)などの新たなキラル分析法を開発し、それらを脂質・糖鎖へと応用し、得られた情報を基にキラル構造と生理活性との関連を研究している。また、スフィンゴシンを中心とした脂質ライブラリーの構築、合成・天然物ライブラリーを用いた生物学的に重要なツールになりうる酵素阻害剤の探索、阻害剤やリガンドの標的未知タンパクの同定や相互作用解析、そのための、新規フォトアフィニティーラベル化法の開発などを展開中である。

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各科目の活用度
生物学
化学
物理学
数学

担当学部・大学院

お問合せ

研究室所在地
〒001-0021
札幌市北区北21条西11丁目
北海道大学北キャンパス総合研究棟2号館(次世代物質生命科学研究棟)4階
電話番号
011-706-9041
Fax番号
011-706-9540
Email
kmonde*sci.hokudai.ac.jp(*を半角@に変えて入力ください)

代表的な研究業績

北大研究者総覧参照
https://researchers.general.hokudai.ac.jp/profile/ja.yRzoHROg092Lc9Ff5h5Zaw==.html