沿革

昭和5年(1930年) 理学部設置(理学部ウェブサイト
昭和34年(1959年) 理学部高分子学科を設立 (理学部に高分子科学の学科設置は日本初)
  高分子学第一(のち高分子固体物理学)講座を設置
昭和35年 高分子学第二(のち高分子物理化学)
  高分子学第三(のち高分子溶液物理学)講座を増設
昭和36年 高分子学第四(のち高分子化学)講座を増設
昭和37年 高分子学第五(のち生体高分子学)講座を増設
昭和38年 理学研究科高分子学専攻を設立
昭和45年 創立10周年業績目録:
平成 5年(1993年) 理学研究科生物科学専攻を設立(大学院重点化)
  これまでの高分子学専攻、動物学専攻、植物学専攻を統合
高分子学の見地から生命現象を解明することを目指して、生体高分子解析学講座と生体高分子設計学講座(大講座)を設置
平成 5年 理学部生物科学科(高分子機能学)を設立
  大学院重点化と同時に、学部教育において生物科学科のなかで「高分子機能学」(学科目)の教育責任を担う
  生体高分子解析学講座1(旧第一)
生体高分子解析学講座2
生体高分子解析学講座3(旧第五)
生体高分子設計学講座1(旧第二)
生体高分子設計学講座2(旧第三)
生体高分子設計学講座3(旧第四)
平成15年 理学研究科生物科学専攻と連携大学院協定締結((独)産業技術総合研究所(産総研)北海道センター)
  理学研究科生物科学専攻に寄附講座(糖鎖精密化学)~H20.3、(計算分子生命科学)~H20.9、(生命分子機能学(塩野義))~H20.9
平成16年(2004年) 国立大学法人北海道大学
平成18年(2006年) 先端生命科学研究院および生命科学院を設置するとともに理学研究科を理学研究院と理学院に改組。理学研究院に生命理学部門生命融合科学研究分野を設置
  先端生命科学研究院附属次世代ポストゲノム研究センター設置
  生命科学院生命科学専攻に生命情報分子科学、生命システム科学、生命医薬科学の3履修コース設置(先端生命科学研究院、理学研究院、薬学研究院、農学研究院等複数の部局による大学院教育実施)
平成20年 生命科学院生命情報分子科学コース(博士後期課程)にフロンティア生命材料科学(連携教育分野)を新設((独)物質・材料研究機構(NIMS))
平成22年(2010年) 研究組織・先端生命科学研究院の改組により理学研究院生命理学部門と統合
  ・先端融合科学研究部門
 X線構造生物学分野
 生命分子科学分野
 ソフト&ウェットマターの科学分野
 組織構築科学分野
 細胞ダイナミクス科学分野
 新薬探索研究分野
 化学生物学分野
・生命機能科学研究部門
 細胞生物科学分野
 分子細胞生物学分野
 生物情報解析科学研究分野
 細胞機能科学分野
 糖鎖生物学分野
 発生工学分野
平成22年 大学院教育においては、旧生命理学専攻と旧生命情報分子科学コース担当教員が統合し、生命科学院・生命科学専攻(生命融合科学コース)を担当
  生命科学院生命融合学コースに分子適応科学(連携教育分野)を設ける((独)産業技術総合研究所(産総研)北海道センター)(H15理学研究科・新設→H22生命科学院へ移行)
平成23年 先端生命科学研究院先端融合科学研究部門に分子送達科学分野(連携分野)設置
平成24年 先端生命科学研究院に研究推進支援室を設置
平成28年 先端生命科学研究院附属次世代ポストゲノム研究センターを改組し、次世代物質生命科学研究センター設置
  国際連携研究教育局( GI-CoRE)ソフトマターグローバルステーションを設置
  北大初の部局設置型産業創出講座「脂質機能解明研究部門」を次世代物質生命科学研究センターに設置
平成30年(2018年) 生命科学院・ソフトマター専攻を設置し、生命科学専攻(生命融合科学コース)とともに担当
平成30年 ソフトマター専攻(博士後期課程)にソフトマター機能学(NIMS連携教育分野)を開設
令和3年(2021年) 次世代物質生命科学研究センターにソフトマター国際連携ユニットを設置