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■ 教員

[テニュアトラック教員公募情報]  以下の説明もご覧ください。

■ テニュアトラック教員  

部局テニュアトラック

概要

北大テニュアトラック制度 北海道大学では、優れた若手研究者に対し,テニュア獲得に向けてのインセンティブを与えることにより,教育研究に対する意欲を高め,自立した研究活動を行う能力及び次世代の融合科学を担うリーダーとしての資質の向上を図り,もって国立大学法人北海道大学における教育研究の充実のため、第3期中期目標に従いテニュアトラック制度の普及・定着を推進しています。また本学は卓越研究員事業(文部科学省)を利用するために実施する部局等の独自のテニュアトラック制度の取扱いも定めています。先端生命科学研究院ではこれまで助教6名の公募に北大テニュアトラック制度及びその育成プログラムを積極的に活用し、若手研究者の採用・育成を継続して実施中です。

部局テニュアトラック導入 先端生命科学研究院では教育研究の充実のため、平成29 (2017)年度に多様な財源による教員雇用制度による若手研究者雇用支援策を開始しました。さらに、平成30 (2018)年度に「先端生命科学研究院テニュアトラック(部局テニュアトラック)制度に関する要項」を制定しました。部局テニュアトラック導入にあたり、北大テニュアトラック制度による新規のガイドライン(テニュアトラック認定制度)に沿って業績評価プロセスの実施要領が設計されています。概要は以下のとおり。

  • テニュアトラック期間:5年。
  • 国際公募から採用まで: 書類審査に合格した場合、面接を実施します。面接では、これまでの研究・教育の実績や今後の展望・抱負に加えて、テニュアトラック5年間の達成目標(自己目標)を発表いただきます。また面接を経て自己目標の内容等について合意調整をいたします。
  • 採用後、テニュアトラック教員へのアドバイザーを置き、部局における研究・教育のアドバイスを実施します。
  • テニュアトラック期間3年目終了時に中間評価、5年目にテニュア審査を実施します。
  • テニュアトラック教員のための育成プログラム・研修等を受けることができます。
  • テニュア審査で審査基準を満たす場合には6年目からテニュアポストへ着任となります。(中間評価の内容により、早期テニュア審査を実施することもあります)

部局テニュアトラック Q & A

Q1. テニュアトラック期間の教員職種は「助教」ですか。
A1. 職種については助教に限定していません。

Q2. テニュアポストは用意されていますか。
A2. 公募時点でテニュアポストは担保されています。

Q3. テニュアトラック5年間の達成目標(自己目標)の項目はどのような内容ですか。
A3. (1)研究活動等について, (2)教育活動等について、 (3)その他について5年間の到達目標を自己目標として設定していただきます。

Q4. インセンティブについて
A4. 応募時に40歳未満の方で、本学人材育成本部のテニュアトラック認定制度に採用された場合、スタートアップ経費(2年間)の支援があります。また希望によりOJT型育成プログラム実施経費、留学経費、その他プログラム等の支援申請が可能です。

Q5. 中間評価及びテニュア審査の方法は?
A5. 外部委員(複数名)を含むテニュアトラック審査委員会が、採用時に合意した「自己目標」の達成状況について公正な審査にあたります。中間評価・テニュア審査の評価と審査意見はテニュアトラック教員へフィードバックされます。

Q6. テニュアトラック教員のための育成プログラム・研修はどのような内容ですか。
A6. 人材育成本部企画の各種育成プログラムや部局が企画・推薦するFD研修などを予定しています。

Q7. テニュア審査の審査基準に満たない場合、テニュアトラック期間の延長はありますか。
A7. ありません。ただし個別相談の上、部局でセーフティ・ネットを設ける場合もあります。

教員のキャリアパス・流動性

先端生命科学研究院所属教員(2001-2005, 2006-2018)
・先端生命科学研究院の採用教員の大部分は他の大学・研究機関や北大他部局から着任しています。
(着任前職:他機関または北大他部局から91%)
・キャリアパス異動先は国内・海外大学の教員・理事、研究機関、企業、官公庁など多様です。