教育の特徴

 

カリキュラム・研究環境

ソフトマター専攻では、ソフトマター科学の広範な分野における研究の進展・深化と、それに伴う社会的要請に即応し、得られた最新の成果を反映したカリキュラムを構築し、カリキュラム・ポリシーに基づいて、実行教育課程表を編成しています。専攻ではICT, PBL等アクティブラーニングを活用した科目や、研究活動に必要な先端研究施設を利用できる研究環境を提供しています。

代表的な科目

・修士課程:ソフトマター科学概論、教育分野に沿った特論科目

・博士後期課程:
研究科目群:少人数討論型育成プログラム
国際化科目群:国際研究集会企画プログラム
キャリア実践科目群:人材育成本部と連携した科目(大学院共通授業科目) 

 

生命科学院カリキュラム・マップ(ナンバリング) (PDF) 
ICT教育支援システム NITOBEポートフォリオ(理学生命科学版)  [FD研修]
先端研究施設(共用)  ソフトマター機器共用ユニット, 先端NMRファシリティ

IGPプログラム(英語プログラム)

本プログラムは、最高水準の生命科学の研究教育拠点の形成を目標に、生命科学に強い興味を持つ特に優秀な留学生を海外から獲得し、日本人との共学を通して、日本人学生と留学生がともに国際的に活躍できる優秀な研究者となることを目的としています。講義や学位審査等の英語化により、国際的な人材を効果的に養成します。201710月までの10年間に、18カ国、150名(MC33名、DC117名)の海外留学生(私費・国費)を受け入れました。

IGP website
国際交流のための支援制度

修士論文・学位論文に係る評価基準

修士論文・学位論文に係る評価基準